善意からのチェーンメール
3/11に起きた東北地方太平洋沖地震に関して、何人かの知人から「公式には発表されない重大な情報」のメールが送られてきた。いずれも信憑性に欠けたデマと感じて、そのまま放置した。
送ってきた知人は、いずれも善意で情報提供してくれたのだが、「その情報は怪しい」と返すべきだったかもしれない。しかし、私にも「その情報は、こういう理由で間違っている」と伝えるほどの知識はなく、「何となく怪しい」と感じるだけなのだ。
なぜその情報をデマ情報と感じるのか。明確な根拠はないが、国民の生命の危険に関わる重大な情報であれば、行政機関から発表されないわけはないと信じているからだ。もし隠すとしたら、パニックが発生するのを避けるといった、それなりの理由があると思っている。
内田樹氏が、今回の地震について、ブログに「『安全なところにいるもの』の基本的なふるまいかた」について書いている。
→未曾有の災害のときに(内田樹の研究室)
心したい内容だと思う。
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コメント
安全なところにいるもののふるまいかたの3点は
平常時の日常でもこうありたい。
いつなんどき安全でなくなるかもしれないいま、
落ち着いて強い気持ちをもちたいものです。
投稿: ヤナギラン | 2011.03.27 23:51
☆ヤナギランさん
コメントありがとうございます。
今回の震災では、いつどうなるかわからない、そのことを痛感しました。
だからこそ、自分のふるまいかた、心したいと思います。
投稿: waiwai | 2011.03.28 07:05