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2005.08.17

新技術の光と闇?

ノラネコMさんの記事から、文部科学省がナノ粒子の毒性調査に着手したことを知った。

ナノテクを謳い文句にした衣料品や化粧品を目にするようになって、大丈夫かなぁと思っていたところだった。

プラス面がもてはやされた後に、マイナス面が浮上してくる・・・新技術ではよくあることだと思う。というか、そうでなければ世の中に出られないということかもしれない。

新技術の開発に携わる人には、最大限のリスク予想と対策を講じて欲しい。

そして、それでもなお何らかの障害が発生したときは、いたずらに開発者の責任を問うばかりでなく、問題解決に向けて(あるいは少しでも被害が抑えられるように)、知恵を出し合えないものかと思う。

犠牲者が出てしまってからでは取り返しがつかない・・・だが、取り返しがつかないことの積み重なった上で、私たちは今の便利さ快適さを享受しているのだから。

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コメント

waiwaiさんこんにちは

光と闇 そうですね。
長所だけを見て、短所に気づかなかったものもありますから、
(フロンガスやアスベストとか)、
ここは是非科学的に調査して欲しいです。

毒を理解した上で、使うというのも人の知恵だと思いますけどね。


投稿: ノラネコM | 2005.08.18 01:23

☆ノラネコMさん
コメントありがとうございます。
確かに毒も使いようですよね。

物事には二面性がありますから、マイナス面だけを見て感情的に拒否してしまわず、両面を見て、なるべく冷静に判断できるといいなと思います。

投稿: waiwai | 2005.08.18 21:55

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