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2005.07.24

銀ダルマ

娘がカキ氷機をシャカシャカいわせて、カルピスをかけて食べるのを見て、思い出した。

小学生から中学生にかけて住んでいた町に、夏はカキ氷を食べさせる和菓子屋があった。氷イチゴや氷メロンなどのほか、カルピスとか抹茶とか、当時としてはちょっと珍しいのもあった。「銀ダルマ」もそのひとつ。

銀ダルマには、白インゲンを甘く煮たのが入っていた。つまり氷アズキのインゲン版といったもの。そのころ煮豆はあまり好きではなかったが、この銀ダルマは美味しいと思った。

人気メニューだったのか、それとも逆に注文が少なくてあまり作らなかったのか、よく分からないが、「品切れ」のことが多かったように思う。だから食べた回数はそれほど多くなかった。

今はどうなってるかなぁ。引越して以来一度も行ったことのないその町を、ネット検索してみたら、町の公式サイトがヒットした。それからたどって、商工会のサイトで、懐かしいそのカキ氷の店の名前を見つけた。小学生のころ何度か遊びに行った同級生の店も載っていた。

その町にちょっと行ってみたくなった。当時は「氷水(こおりすい)」と言っていた。今は「カキ氷」という言葉にすっかり馴染んでしまっている。何だか、浦島なんとかになったような気がする。

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コメント

そのユニークな和菓子屋さんの「銀ダルマ」私も食べたい!話喰いなものですから、白インゲンを煮た甘ぁ~くいい匂いがリアルに感じられて、鼻がヒクヒク動いちゃいます。
過去の記憶をたどってネット検索してみて、ドンピシャ捜しモノにたどり着けた時の快感は、格別ですよね。
「銀ダルマ」まだメニューにあるといいですねぇ。waiwaiさん、ハッピーな浦島なんとかさんでありますように>^_^<

投稿: リサ・ママ | 2005.07.29 16:23

☆リサ・ママさん
その和菓子屋さん、サイトにはカキ氷のことは載ってなかったのですが、町のお休み処となってるようなので、ちょっと期待してます。
いつか、いつになるかわからないけど、昔住んだあの町この町をたどってみたいと思います。

投稿: waiwai | 2005.07.30 05:01

シンガポールじゃカキ氷の下に茹でとうもろこし、甘くないあんこ、ぜりー、緑豆のゆでたの、なたでココ、なんでもありぃですよ。
アイスカチャンっていうの。
シロップも、この世のものとは思えないどくどくしい色とエバミルク。
甘さ爆発的!!

投稿: みさこの | 2005.08.09 23:05

☆みさこのさん
すごい! 大迫力ですね。(^^;)
私、「フラッペ」というのもちょっと苦手です。あのボリュームは手に余ります。
あ、出されたら、いただきますけど。(^^ゞ
カキ氷は、昔ながらの小ぶりのガラスの器で、軽くさらっとというのがよいです。

投稿: waiwai | 2005.08.10 06:01

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