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2005.01.23

田舎のネズミ 都会のネズミ

乗換駅でのこと。ちょうど電車が出てしまったところで、次の電車まで10分以上ある。

しまった、もう少し急げば間に合ったのに。ほんの数秒の違いで、無駄な待ち時間が出来てしまったことが、くやしい。・・・といったときに、「田舎のネズミ・・・」の話がひょこっと出てくる。たった10分ではないか。

首都圏で暮らすようになる前は、こうではなかった。1時間に2本か3本、昼間は1時間以上間があくこともある。その時刻に合わせるのに、あまり不便は感じていなかった。だいたい徒歩で用が足りて、そう頻繁に交通機関を利用することがなかったということもある。

駅に行ったらすぐに電車が来る、それが当たり前の生活にすっかり馴染んでしまっている。だから数分間の待ち時間が不満のタネになる。

いつの間にか、田舎のネズミが都会のネズミになってしまった・・・待てよ、今は車があるから、別にローカル線のダイヤに合わせる必要もないか。あのイソップ童話は、もう当てはまらなくなってきている。それでも、何かしら価値判断の材料に、この童話をふと思い出す、「昔のネズミ」の私。(^^;)

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コメント

お久しぶりっす。
そういえば高崎のもう少し先に実家がある友達が、「東京の人って家出るときに時刻表みないんだね。」ってしみじみ言ってました。 私も親が住んでるプチ田舎から帰るときは必ず時刻表とにらめっこです。 一本のがすと大変なことになります。 都心は便利だなぁ。
台北のMRTという電車は時刻表が最初からありません。 ぜったいに2,3分おきに来るから。 ホームにいると「もうすぐ来るよ」っていうお知らせがあります。 大きい駅だと「ホニャララ行きはあと2分30秒」とか詳しいんですよ。

投稿: みさこの | 2005.01.25 15:14

waiwaiさん、私は山のネズミです。
ここらの主婦ネズミのお使いは、チャリンコ。
旦那ネズミの通勤は、バイクかクルマ。
(電車を気長に待つ生活、最近は無理なんですよ。)

バス・電車のお得意は、子ネズミと年寄りネズミ。
子ネズミは大きくなってクルマに。
年寄りネズミは町の老人ホームに入ります。
めでたしめでたし。
(このオチはブラックユーモアではありません。
イメージ悪かったらお許しくださいm(__)m)

投稿: リサ・ママ | 2005.01.25 16:24

☆みさこのさん
お久しぶりです。(^^)
うーん、秒単位まで言うんですか。
国が違うと、いろいろあるんですね。
2~3分おきに来るんじゃ、遅れているかどうか分からないですね。

☆リサ・ママ
ほんと、「都会」と「田舎」だけじゃ、とても現代のヤヤコシサには、対応しきれないですね。

投稿: waiwai | 2005.01.26 23:03

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