喪中につき
という葉書が届く時季となった。
今日受け取ったのは、私にとって初めての上司が、この4月に逝去したというものだった。
えっ! どうして? 葉書に問いかけてしまった。まだ60そこそこのはずだ。
「どうして亡くなられたのですか?」と聞きたい。
でも、面識のないご遺族に聞いていいものかどうか、そうしたことが私には分からない。
その会社を辞めてからは、年賀状のやり取りだけのつながりだったけど、それでも切れてしまうのは、やっぱり辛い。
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という葉書が届く時季となった。
今日受け取ったのは、私にとって初めての上司が、この4月に逝去したというものだった。
えっ! どうして? 葉書に問いかけてしまった。まだ60そこそこのはずだ。
「どうして亡くなられたのですか?」と聞きたい。
でも、面識のないご遺族に聞いていいものかどうか、そうしたことが私には分からない。
その会社を辞めてからは、年賀状のやり取りだけのつながりだったけど、それでも切れてしまうのは、やっぱり辛い。
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コメント
私も今年は親戚に不幸が続きました。
伯母がまだ60台なのに脳梗塞でなくなり、90近いおじは、私の結婚式のちょっと前に倒れてから18年寝たきりだったのが、10月になくなりました。
突然でびっくりする家族と、やっと楽になった家族。
それぞれ大変です。 おじのお葬式は関東地方を襲った10月のものすごい台風の日で、参列できる人は近所の方のみ。
最後がかわいそうでした。
私は今台湾なのでもちろん出席できず、不義理をしてます。
11月はちょっと悲しい月ですね。
投稿: みさこの | 2004.11.25 16:02
みさこのさん、ようこそ!
台湾からのお便りもいただいていたのに、そのままになってて、失礼しました。
私も去年あたりから親戚の不幸が続いてます。
忙しいのを口実に、不義理を重ねてます。
本当は、単に葬式が嫌い(好きな人はいないと思いますが)という、大人げない理由なんですけど。
特に、子どものころ可愛がってもらった伯父や伯母のときなんかは、とても出られませんでした。葬式という儀式と、私の気持ちのギャップが大きすぎます。
伯父たちはきっと分かってくれる、とわがままを通させてもらってます。
投稿: waiwai | 2004.11.26 05:21