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2004.10.16

「ら抜き言葉」擁護派は多数派か

前の記事で、「ら抜き言葉を容認する傾向にあると思う」と書いた。
だが本当にそうか、疑問に思えてきた。

私がそういう傾向にあると感じた根拠の多くは、ネットからの情報だ。実際、「ら抜き言葉」で検索してヒットする記事の多くが、「ら抜き言葉」を擁護した内容になっている。それで、何となく時代の流れになっているように感じてしまっていた。

「ら抜き言葉」擁護派と批判派で、インターネット利用率が違うことも考えられる。インターネットの利用者数は増大していても、ネット上で自分の意見を表明する人の割合は、まだそれほど多くないのではないか。たまたまネットで発信する人たちに、擁護派が多い、ということも考えられる。

自分の日常的なことが、つい普遍的なものであると勘違いしがちだ。
気をつけないといけないなぁ。

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» 「敬語」 [今日の交遊録@空飛びネコのつれづれ交遊録]
昨日に続いて「敬語」のことです。 「見れる・見られる」について。 waiwaiさ [続きを読む]

受信: 2004.10.16 23:11

コメント

waiwaiさん、二つ目のブログ開設、おめでとうございます。(^^)
どんどん発展していく「猫日和」、楽しみです。
さて、敬語のこと、私も仕事上、どうしても気になることのひとつです。普段は子どもと話していても、結構「見れるよね」なんて言っていることも、ないとは言えないんですが、公には「見られる」と言っているかな・・。
言葉って、不思議ですが、個人個人でも、地域でも、年代でも、ずいぶん感覚が違っていますね。私も別のところで、そうしみじみ思ったのでした・・。(^^)

投稿: pixydust | 2004.10.16 23:23

pixydustさん
コメント&トラバありがとうございました。
すぐにお礼のレスをつけたと思っていたのですが (^^;)
どうも、心の中でお返事して、それで終わってしまっていたようです。

先日も居酒屋で、「これ頼もう」と決めて、注文したつもりになってました。なかなか出てこないので催促しようとして、まだ注文していないのに気がつきました。(^^;)

言葉がらみのことは、面白いですね。
それぞれにこだわりや思い込みがあり、それをアーダコーダとぶつけ合うのは楽しいです。
「正解」がないのが、私としては好きです。(^^)

投稿: waiwai | 2004.10.23 20:21

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