2012.01.09

2011 10月~12月に観た映画

先回の記事から何も更新せず、また「観た」というメモ。(^^;

「コクリコ坂から」と「ライフ・・・」は一般館で。「借りぐらし・・・」はテレビで。その他はギンレイホール。

「コクリコ坂」、よかった。ジブリの作品は、尻切れトンボ感のあるのが多いと思うが、これはしっかり「観た!」という満足感があった。中心的存在の高校の部室塔「カルチェラタン」は、原作にはないそうだが、ジブリらしい効果的な舞台装置になっていた。
それと比べると、「借りぐらし・・・」のほうは残念ながらNG。前触れだけの尻切れトンボ。


 ・127時間
 ・軽蔑
 ・東京公園
 ・アリス・クリードの失踪
 ・この愛のために撃て
 ・人生、ここにあり!
 ・未来を生きる君たちへ
 ・コクリコ坂から
 ・ライフ いのちをつなぐ物語
 ・借りぐらしのアリエッティ
 ・海洋天堂
 ・木洩れ日の家で

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2011.10.02

2011 7月~9月に観た映画

また「観た」というメモ。
「ブラック・スワン」は一般館で。その他はギンレイホール。
実は、一般館で何か観たという記憶はあったものの、何を観たかはなかなか思い出せなかった。(^^;
つまらない作品ではなかったが、後から思い出して楽しむ、という種類の映画ではなかった。

「ダンシング・チャップリン」は、チャプリンの作品のいくつかをモチーフにしたバレエを、さらに制作過程も含めて映画化、というややこしさ。バレエ自体はどうだったのかわからないが、映画のほうはNG。この映画と2本立ての「街の灯」の魅力をあらためて感じた。

 ・ブラック・スワン
 ・ソウル・キッチン
 ・わたしを離さないで
 ・SOMEWHERE
 ・アメイジング・グレイス
 ・津軽百年食堂
 ・まほろ駅前多田便利軒
 ・ジュリエットからの手紙
 ・街の灯
 ・ダンシング・チャップリン

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2011.10.01

Windows Update の「ゴミ」

『日経パソコン』最新号(9/26号)に、「最後まで使いたいWindows XPとの上手な付き合い方」という特集記事が載っている。

勤務先のPCも、まだほとんどが Windows XP。すぐにでも新しいPCに交換したいのはヤマヤマだが、諸般の事情により、もうしばらくは頑張ってもらわなければならない。そういうウチにぴったりの特集。特に役立ったのが、「不要なファイルの削除」の中で説明されている Windows Update 関連のファイル。不要なファイルを削除するツール「ディスククリーンアップ」には、これらのファイルはリストアップされない。

数日間使っていなかったPCは、起動すると間もなく Windows Update が始まり、それが終わるまで、ほとんど使いモノにならない、ということはよくあること。頻繁に繰り返される Windows Update。そこに、Cドライブの空きを厳しくする何かがあるとはウスウス感じていたが、今までちゃんと調べていなかった。

Windows Update関連で、通常は削除しても不都合のないファイルは、次の2種類。
いずれも隠しファイルなので、フォルダオプションで、隠しファイルを表示する設定に変更して、「見えないゴミ」を見えるようにしておく必要がある。

1)更新用にダウンロードしたファイル
 更新プログラムのインストールが終われば不要になるもの。
 格納場所:C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download

2)更新を元に戻すためのファイル
 ファイル名が「$NtServicePack」または「$NtUninstallKB」で始まるファイル。
 更新直後にトラブルが発生しなければ不要なもの。
 格納場所:C:\WINDOWS直下

まずは自分が使っているPCで、1)と2)の両方を削除してみたら、Cドライブの空きが1GB以上増えた。(^^;)v 特に2)が大きかった。PCの動作に影響が無いのを確認し、他のPCのも次々削除。

Vistaや7ではどうかと見てみたが、上記の1)は同じ場所にあったものの、2)に該当するものは見つけられなかった。こっちは、Cドライブの容量は初めから大きくとってあるし、いざとなればパーティションの移動が簡単にできるので、まあいいかな。

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2011.09.24

豆腐+マヨネーズ+・・・

小さいパック入りの豆腐。そのまま冷奴で食べてもいいのだけど、ワインのアテにするには、醤油味が合わないように感じるときがある。

ふと思いついて、豆腐を崩して塩とマヨネーズを混ぜてみた。それだけではちょっと味がしまらないので、さらに黒コショウをプラスしたら、なかなかいい感じ。(^^)

その他、崩し豆腐+マヨネーズにあと1つ、加えてみてイケたもの。

 ・柚子こしょう

 ・アンチョビペースト

 ・茹でたフキノトウを刻んで醤油で下味をつけたもの

 ・辛子明太子

・・・この記事のカテゴリーを「グルメ・クッキング」としたけど、ちょっと違うかも。(^^;

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2011.09.02

キバナコスモスの「野性美」

車内の吊り広告。一面のキバナコスモスの回りを高層ビルが囲む。それに添えられたコピーに「野性美」という言葉があった。
しかし、どう見ても、「野性」というより人工的な景色。

不思議な気がして調べてみたら、キバナコスモスの花言葉が「野性美」だった。原産地はメキシコあたりで、そこではぴったりの花言葉なんだろう。丈夫で、痩せた土壌でも育つらしいから、その「野性」を発揮して、日本でも勢力を広げる可能性大だと思う。

キバナコスモスの花は特に好きでも嫌いでもないが、一面に咲き広がっている景色は、ちょっと暑苦しい気がする。それよりも、普通のコスモスの、白やピンクの濃淡の花が混じって咲いているほうがいい。

そもそも、単一の植物を広範囲に植えることには抵抗を感じる。
作物の場合は仕方がないと思うが、ただ人寄せ目的だけで、多様な生き物を排除した「一面の○○」を作るのはやめてほしい。いっとき「すごい!」と思っても、そのときだけ。同じ景色はすぐ飽きる。

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2011.07.17

2011 4月~6月に観た映画

このブログ、更新しないまま3カ月以上経ってしまった。(^^;)
また「観た」というメモ。いずれもギンレイホールで。

一番印象に残ったのは、「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」。80歳になろうとするモードの、今そのときを何にも囚われず自由に楽しむ姿の何と魅力的なこと。その生き方の根底にあるメッセージが、最後にさり気なく描かれている。それも心に残った。
後で40年前に作られた映画と知って、ちょっと驚いた。DVDはないらしい。また観たいと思う映画なのに、残念。


 ・ソフィアの夜明け
 ・彼女が消えた浜辺
 ・人生万歳!
 ・エリックを探して
 ・ルイーサ
 ・レオニー
 ・クレアモントホテル
 ・しあわせの雨傘
 ・君を想って海をゆく
 ・愛する人
 ・ブロンド少女は過激に美しく
 ・ショパン 愛と哀しみの旋律
 ・ハロルドとモード 少年は虹を渡る
 ・トゥルー・グリット

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2011.04.02

2011 1月~3月に観た映画

また「観た」というメモ。
「国王のスピーチ」と「塔の上のラプンツェル」は一般館で。その他はギンレイホール。

「塔の上のラプンツェル」は私にとって二度目の3D映画。無数の灯りが空に昇っていくシーン、3Dが効果的に使われていて印象に残った。

「トイレット」は「かもめ食堂」と同じ荻上直子監督の作品とか。これもいい映画だった。ほとんど無言のままの”ばーちゃん”(もたいまさこ)の存在感!


 ・闇の列車、光の旅
 ・ペルシャ猫を誰も知らない
 ・トイレット
 ・オカンの嫁入り
 ・トロッコ
 ・冬の小鳥
 ・英国王のスピーチ
 ・塔の上のラプンツェル

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2011.03.28

必要な情報と欲しい情報は違うのかもしれない

「パソコンの画面がヘンになった」「画面が黒いまま」といったことを聞くことがある。PCに何かエラーが起きているというわけだ。

「何かメッセージが出てると思うけど、何て出ていた?」と返すと、「メッセージは何も出ていない」ということはごく少ない。大概は、PCは何かメッセージ(情報)を出しているのに、それが受け取り拒否されてしまっているという状態。

メッセージが英文だったり、日本語でも日本語になっていなかったり・・・確かに受け取り拒否されやすいとは思うが、その気になればだいたいの意味は取れる場合がほとんど。次にどうすればいいかまで書かれていることもある。必要な情報は出されているのに、それが受け取ってもらえない。だって、PCのエラーなんて望んでいないし、エラーメッセージも見たくない。


連日の政府機関や東電からの発表に対して、「絶対に何か隠してる」「責任逃れの情報操作がされている」といったことを聞くと、正直不安になる。ではどんな情報があればいいのか、と思ったとき、すべてを明らかにしてほしいわけではない自分に気がついた。「もうダメです。日本は沈没します」といったことは、絶対に聞きたくない。

私が聞きたいのは、「原発の危機は完全に去りました。もう大丈夫」ということ。しかし、その状態になるには、まだだいぶかかりそうだ。とすると、今出されている情報を、辛抱して受け止めていくしかないと思う。欲しい情報ではないが、たぶん「今、どうすればいいか」を示す必要な情報ではあるだろうから。

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2011.03.13

善意からのチェーンメール

3/11に起きた東北地方太平洋沖地震に関して、何人かの知人から「公式には発表されない重大な情報」のメールが送られてきた。いずれも信憑性に欠けたデマと感じて、そのまま放置した。

送ってきた知人は、いずれも善意で情報提供してくれたのだが、「その情報は怪しい」と返すべきだったかもしれない。しかし、私にも「その情報は、こういう理由で間違っている」と伝えるほどの知識はなく、「何となく怪しい」と感じるだけなのだ。

なぜその情報をデマ情報と感じるのか。明確な根拠はないが、国民の生命の危険に関わる重大な情報であれば、行政機関から発表されないわけはないと信じているからだ。もし隠すとしたら、パニックが発生するのを避けるといった、それなりの理由があると思っている。

内田樹氏が、今回の地震について、ブログに「『安全なところにいるもの』の基本的なふるまいかた」について書いている。
 →未曾有の災害のときに(内田樹の研究室)
心したい内容だと思う。

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2011.01.03

元旦営業は、売上増になるんだろうか

大晦日、近所のスーパーに行った。このスーパーは、例年正月三が日は休業するので、それに備えての買い物のつもりだった。

ところが、店内放送の「新年は元旦から営業します」というのを聞いて、何だかいっぺんに買う気が失せた。とりあえず、最低限必要なものだけ買って帰宅。どうせ明日も開いているのだから、不足があれば、また買いに来ればいい。

結局三が日は、そのスーパーに行かなかった。行かなくても間に合った。それだけ、いつもは余分に買い込んでいたのだろう。

これをスーパー側から見ると、三が日休んでいたときより、売上が落ちたことになる。少なくとも我が家からの売上は。(微々たる売上だろうけど) 「いつでも買える=余分に買わない」というわけで、余分に買っていた分の売上が減ったはずだ。

ネット検索してみたら、どうやら元日営業を見直すところが出てきているようだ。元日営業のコストに対して、売上が見合わないとか。

年中開いている店としてはコンビニがあるのだから、それとは別の、「余分に(とは思わせずに)買わせる」やり方でないと、スーパーは売上を伸ばせないのではないかと思う。

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